「この世界の片隅に」が始まります

泥沼の戦争に突き進んでいく中「普通」に健気に生きていく市井の人々を描いたアニメの名作がドラマ化されて、今日から放映されます。2016年から静かなロングヒットを続けている名作。魅力的な俳優陣がどのように演じてくれるのか、楽しみです。

岐阜の豪雨から一週間、影響は続く

あの「大雨特別警戒」から一週間が過ぎようとしています。高山線や長良川鉄道は今もあちこちで寸断され、夏休みを控えた観光業にも暗い影が。今日の岐阜市内も鵜飼は中止。観光の中心地は人通りもなく寂しい限りでした。早く賑わいが戻ってくれることを薙がっています。

岐阜弁、地元民が集まると飛び交ってます

今はいろいろな場所で暮らしていても、集まると岐阜弁が飛び交う同窓会。標準語と思い込んで使ったら振り向かれたり、きょとんとされたり。若いころのエピソードは枚挙にいとまがありません。リズミックで愛嬌のある岐阜弁のいろいろや、使い方、物の名前や変わったジャンケンなどを紹介したいと思います。

「半分、青い」は何処へ行くのか?

思いがけない展開を見せている「半分、青い」。人生怒涛編では、またまた魅力的なキャラクターが登場しています。噂では100円ショップの店員からシングルマザーに、そして郷里の岐阜に戻って律との再会もあるとかないとか。最終的には「何かを発明する人」となるらしいのですが、律とはソウルメイトのままか、それとも伴侶となるのか・・・。

大雨特別警戒、どこに避難すれば安全なの?

大雨特別警戒が続く岐阜県。不安な一夜が明けました。深夜鳴り響く防災無線では「安全な場所に避難してください。」を繰り返していたけど、避難して居場所は山ぎわに立つプレハブの公民館や警戒水位を超えた長良川から数十メートルの小学校。どこが安全なの?個人でも自治体でも危機管理がまだまだなことを実感した夜でした。

大雨特別警報!

全国を襲う猛烈な雨。岐阜県にも「大雨特別警戒」が出されました。ニュースでは「数十年に一度の被害が出る恐れんがあります。最大級の警戒をしてください。」と繰り返しているけれど、なすすべもなく家の中でじっと耐えています。 どうか、これ以上の被害が広がりませんように。明日を無事迎えられますように。

「かこさとしのひみつ展」開催!

「かこさとしのひみつ展」が、7月7日~9月9日まで川崎の市民ギャラリーで開催されます。 絵本作家としての原点となった川崎の地で、過去最大の200点にのぼる作品を集め、「見る」「知る」「学ぶ」そして「食べる」をキーワードに構成される回顧展です。期間中はユニークなイベントも企画されています。

かこさとしさん、創作の原点を想う

かこさとしさんの創作の原点は、敗戦の苦い経験と子どもたちへの希望です。 「子どもたちは、ちゃんと自分の目で見て、自分の頭で考え、自分の力で判断し行動する賢さをもつようになってほしい。」この信念が60年の創作を支えていたのだと思います。

W杯、もうひとつの闘い

日本代表の大迫選手、乾選手がアシックスのシューズを履いて活躍し、その足元に注目が集まっています。 欧米企業が強いサッカーシューズ事業で、神戸生まれのアシックスが世界市場に攻め上がることができるか、今後のシェア拡大に注目していきたいと思います。がんばれ、日本!

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