災害続きの7月が終了!夏の岐阜にお越しください

先の豪雨で農業、酪農、観光業に大きな被害の出た岐阜。ようやく鵜飼が再開し、町の中に少しずつ賑やかさも戻ってきました。高山線の一部が不通ではありますが、高山も下呂も町や温泉に被害はありません。飛騨の温泉や、東農の「半分、青い」のロケ地巡りを絡めて、どうぞ夏の岐阜にお越しください。

「この世界の片隅に」に忍び寄る戦争の影と映画版との関係

ドラマ版「この世界の片隅に」3話では、物のない中でも工夫とユーモアをわすれずに生きる市井の人々が描かれていました。気掛かりな映画版制作委員会の声明ですが、争い事は「この世界の片隅に」に似つかわしくありません。ぜひ、ともに心に残る作品として共存して欲しいと願います。

愛猫の死、ペットロスと向き合って

愛猫を亡くしてからのペットロスと1年間向き合ってきました。まだ喪失感は癒えていませんが、悲しみを押し殺さない、楽しかった思い出や後悔を素直に口に出す、仕事や違う世界での時間を大切にするなど、私なりに心掛けてきたことをまとめてみました。

猫の慢性腎不全、自宅でできる治療

慢性腎不全の治療は費用がかさみ、また入院、通院には猫にとって大きなストレスがかかります。お医者様と相談しながら自宅で皮下輸液(点滴)を行う方法をマスターし、費用を押さえて闘病中の猫が少しでも穏やかに過ごせるようにしてください。 皮下輸液のやり方や療養食を食べやすくする方法をまとめました。

猫の慢性腎不全、今できる治療と新しい希望と

慢性腎不全は猫に多い病気です。一度機能を失った腎臓は元に戻すことができません。しかし、新しい検査法が広がり今まで見つけられなかった初期段階で診断ができるようになったり、新しい薬が使えるようになったりし始めています。病状に合わせた治療法や希望のもてるニュースなどをまとめてみました。

「アートアクアリウム展 2018」の幽玄と哀しさと

「アートアクアリウム展2018」を鑑賞しました。照明や音響の発想の豊かさと金魚が織りなす美しさは、しばし幽玄の世界へと誘ってくれます。日本的な美を意識し、プロダクトされているのが印象的でした。アートとしての側面だけでなく、生き物である金魚への配慮も忘れないでほしいと願うばかりです。

「ナツヨム」って何?本の関係者が選ぶ文庫本フェアの魅力を探ってみました

新聞に掲載された「ナツヨム」の記事に惹かれ、書店に足を運びました。大手出版社が選ぶ文庫本100冊とは一線を画し、書店、取次店、印刷関係など本を巡る様々な職業の幅広い年代50人が自分の目線で1冊の文庫本を選んで売上ランキングを競うフェア。選者手書きのコメントを帯に載せたり個性的な本に出合えたりするところも魅力です。

えっ?「半分、青い」のイケメン決定打がくりぃむの有田さん!?

朝ドラ「半分、青い」は鈴愛の結婚に早くも波乱を感じさせる展開となっていますが、後半の新キャストが発表されて、また驚かされました。くりぃむしちゆーの有田哲平さんがキーマンとして登場し、「一大発明」をする鈴愛に深く関わってくるとのこと。ピンボールのように、変転するドラマを今後も楽しみつつ応援したいと思います。

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