未分類一覧

秋のしつらいを愉しんで

10月に入り、空や風、空気にも秋を感じるようになりました。しばらく「季節を愛でる」ことを忘れていましたが、せっかくの秋を感じ愉しもうと花を買い、栗のお菓子を購入。秋色の花をいけると殺風景だった玄関も華やぎます。四季のある国に暮らす幸運を感じながら季節を取り入れる暮らしを忘れないでいたいと思いました。

自然の脅威、9月の最終日に思う

台風24号が日本を襲い、またしても不安な夜が訪れます。災害級の猛暑、繰り返された大雨、台風に地震。日本は自然災害の多い国です。テクノロジーで自然をねじ伏せるのではなく、自然を畏れ、敬いながら柔らかく接してきた日本。9月の最終日に、改めてこの国に暮らすうえで大切なものは何かと考えます。

藤掛第一病院の患者死亡報道から1週間、警察や報道姿勢への違和感と終末期医療への思い

藤掛第一病院の患者5名が死亡したという報道から1週間が過ぎました。病院側の対応の甘さや病院長の発言に避難が集中していましたが、マスコミ報道の姿勢や警察の「殺人容疑」の方針に違和感も感じました。この1週間の中で分かってきた事実を整理し、老人医療や終末期医療の難しさについても考えてみたいと思います。

岐阜の豪雨から一週間、影響は続く

あの「大雨特別警戒」から一週間が過ぎようとしています。高山線や長良川鉄道は今もあちこちで寸断され、夏休みを控えた観光業にも暗い影が。今日の岐阜市内も鵜飼は中止。観光の中心地は人通りもなく寂しい限りでした。早く賑わいが戻ってくれることを薙がっています。

大雨特別警戒、どこに避難すれば安全なの?

大雨特別警戒が続く岐阜県。不安な一夜が明けました。深夜鳴り響く防災無線では「安全な場所に避難してください。」を繰り返していたけど、避難して居場所は山ぎわに立つプレハブの公民館や警戒水位を超えた長良川から数十メートルの小学校。どこが安全なの?個人でも自治体でも危機管理がまだまだなことを実感した夜でした。

大雨特別警報!

全国を襲う猛烈な雨。岐阜県にも「大雨特別警戒」が出されました。ニュースでは「数十年に一度の被害が出る恐れんがあります。最大級の警戒をしてください。」と繰り返しているけれど、なすすべもなく家の中でじっと耐えています。 どうか、これ以上の被害が広がりませんように。明日を無事迎えられますように。

アライグマ出没!!

野良のアライグマが現れ、地域猫と一触即発。野生の姿に驚きました。 増えている野良のアライグマ。被害広がって危険をともなう存在ですが、これも人間の身勝手さが生んだ不幸。 いろいろ考えさせられます。

Network-wide options by YD - Freelance Wordpress Developer