ラグビーW杯まで1年、会場都市やキャンプ地では開催イベントが始まっています

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ラグビーワールドカップ日本大会の開幕まで1年を切りました。

南アフリカを倒した熱狂から3年。

熱しやすく冷めやすい?日本国内の盛り上がりは、今一つのように感じます。

アジアでの初開催となるビッグイベント。

試合会場やキャンプ地では「あと1年」の高揚感を演出しようと、PRや関連イベントを進めています。

世界中から一流のプレイヤーが集まる好機が、カウントダウンとともに熱気に変わっていくことを期待しつつ、ラグビー関連のニュースを紹介します。

キャンプ地の期待

世界ランキング1位のニュージーランドと5位の南アフリカがキャンプを行う愛知県一宮市

ジョージアとサモアがキャンプを張る名古屋市

フィジーとウェールズのキャンプ地となる滋賀県

各都市では選手たちの来訪を待ちわびています。

「世界の選手が練習する姿を近くで見るのが楽しみ。」

「子どもたちとの交流が実現してくれれば。」

という声も聞かれ、地元の子どもたちを指導してもらえるように働きかけをしている組織委員会もあるようです。

オリンピックやサッカーW杯と並ぶ世界的なスポーツイベント。

白熱した試合やお祭りのようなワクワク感とともに、次世代の子どもたちへたくさんのプレゼントが届く大会になることを願っています。

ギネス世界記録に挑戦

9月23日、ワールドカップの試合会場となる愛知県豊田市では、スクラムのギネス世界記録に挑戦する催しが開かれました。

日本代表にちなんで赤と白のTシャツを着た市民2586人が各3列で肩を組んで向かい合い、横に約200メートル連なった状態でスクラム。

規定の10秒間体勢を保って世界記録達成が伝えられえると、会場内に大きな歓声が上がったそうです。

これまでの記録は、ニュージーランドがもっていた1758人。

ラグビー強豪国の記録を大幅に更新し、さらなる盛り上がりに向けてスクラムを組んでいきたいですね。

1次リーグで、日本は世界ランキング2位のアイルランド、6位のスコットランドと同組という厳しい状況ですが、サッカーW杯の熱い闘いの再現を期待したいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Network-wide options by YD - Freelance Wordpress Developer