名古屋の夏を締めくくる「にっぽんど真ん中祭り」が始まりました❗

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「にっぽんど真ん中祭り」通称「どまつり」が8月23日から始まりました!

今年で20回目を迎える熱い祭りについて、紹介したいと思います。

目次

1 「どまつり」の始まりと祭りのコンセプト

2 「どまつり」本祭りの日程と概要

3 祭りのハイライト!総踊り

4 ニコニコ動画との連動

5 交通規制について

6 まとめ

「どまつり」の始まりと祭りのコンセプト

1999年、「踊りで感動を伝えられるような祭りを名古屋でも作りたい❗」と札幌のYOSAKOIソーラン祭りに刺激を受けた学生たちが実行委員会を組織して資金を募り、立ち上げたのが「どまつり」です。

ソーラン節のように誰もが知る民謡がない名古屋だからこそ、「世界中の人が参加し、自分の地元を踊りでアピールする祭りを❗」というコンセプトで毎年開催してきました。

今年は第20回。

祭りも成人を迎え、新たな趣向、企画が加わって盛り上がりを見せています。

踊りの参加チームは年々増え、26チームだった第1回から今年は210チームにまで広がりました。

目指すのは、「全員参加型の祭り」です。25日、26日の本祭りでは、観客も一緒になって踊る「総踊り」が繰り広げられます。

昨年の観客数は225万人❗

今年はどんな感動と興奮が街を覆い尽くすのでしょうか。

「どまつり」本祭りの日程、概要

【本祭り日程】

日時:2018年8月25(土)、26日(日)

【主な実施会場と開催時間、概要】

●メイン会場  久屋大通公園(地下鉄名城線 矢場町駅、地下鉄東山線 栄液駅)

25日:8:50~21:00 26日:10:00~17:00

前年度のファイナリストチームによるファイナリストコンテスト出場をかけた踊りがステージで繰り広げられます。

26日:8:50~21:00

ジュニア大会、セミファイナル大会、ファイナルコンテスト

メイン会場の久屋大通公園には「ご当地ぐるめパーク」が設けられ、名古屋めしをはじめ、全国のうまいものが集結します。

踊りだけでなく、お腹も満たしながら楽しめます。

●名古屋城(地下鉄名城線 市役所駅)

25日:10:00~13:00 、14:00~17:00

26日:10:00~17:00

●名古屋駅前JRタワーズガーデン(名古屋駅)

25日:13:00~17:00

26日:10:00~13:00、14:00~17:00

●名古屋駅前(名古屋駅)

25日:13:15~14:45

26日:13:15~14:45

●ナディアパーク矢場公園(地下鉄名城線 矢場町駅)

25日:14:00~17:00

26日:10:00~17:00

●大津通パレード(地下鉄東山線 栄駅)

25日:11:30~17:45

26日:11:30~17:45

●大須観音(地下鉄名城線 上前津駅、地下鉄鶴舞線 大須観音駅)

25日:10:00~14:00

その他、星ヶ丘、平針、三河安城、鳴海、東海市などでも開催されます。

祭りのハイライト!総踊り

「どまつり」のメインイベント「総踊り」は、久屋大通公園光の広場で行われます。

当日飛び入り参加もOKです。

今年は暑さを吹き飛ばす「ウォーター フェス」も同時開催される予定で、8台のウォーターキャノンから水を打ち上げ会場に涼をもたらしてくれそう。

ロゴ入り水鉄砲も販売されるので、水遊びをしながら総踊りを楽しめる趣向です。

ニコニコ動画との連動

「どまつり」は、ニコニコ動画で久屋大通公園メインステージの様子を全編インターネット中継します。

会場に行けない方も、自宅がもうひとつの会場。

熱い祭りを自宅でも楽しんでください。

交通規制について

本祭りの25日、26日は、名古屋市の広い範囲で朝から夜まで交通規制が実施されます。

特に名古屋駅周辺、栄周辺は車が入れないところが多いのでご注意ください。

まとめ

「どまつり」は、学生の熱い思いが実を結んで誕生したお祭りです。

若いエネルギーと「名古屋から発信したい!」という思いは今も受け継がれ、全国から祭りへの参加チームが集まるようになりました。

暑い夏の最後を飾る、熱い祭りをぜひ会場で、あるいはニコニコ動画を通してご観覧ください。


 

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