明知鉄道で「五平餅列車」が運行します。

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ドラマ気分で「五平餅列車」

岐阜県恵那市の第三セクター明知鉄道は、9月の2日、4日、5日の三日間、五平餅を車内で味わえる「五平餅列車」を初運航すると発表しました。

五平餅は、放映中のNHK連続テレビ小説「半分、青い」に登場して注目され、人気が高まっています。

明知鉄道(恵那ー明智間 25.1キロ)は、この地方で名物の寒天を使った料理が楽しめる「寒天列車」やキノコ、自然薯の料理を味わえる料理列車を運行していますが、今回は、車窓を眺めながらドラマ気分を楽しんでもらおうと企画されたものです。

列車は各日とも恵那駅を12時25分に出発し、途中ドラマのロケ地となった岩村を通って明知駅に13時19分に到着します。

車内では、恵那市大井町の「あまから」のだんご型五平餅3本と、地元料理店の特性料理が提供されるようです。

同鉄道の渡辺康正専務は、「地域で古くから親しまれた五平餅を車窓風景とともに楽しんでもらえたら」と話しています。

付近には、日本大正村や岩村城、フクロウ商店街のロケ地となった岩村城下町などがあり、岐路に立ち寄るのもいいかもしれません。

また、東農地方は栗の名産地。9月になると和菓子屋さんがそれぞれの店こだわりの「栗きんとん」を販売します。全国的に有名な店のものだけでなく、食べ比べをしてみるのも楽しいと思います。

料金・予約方法

料金は、一日フリー切符つきでひとり4500円、小学生以下は3800円

定員は各日28名で、予約は運行の5日前までに以下の明知鉄道で行ってください。

明知鉄道 0573-54-4101

ローカル線にごとごと揺られながら食べる五平餅は美味しいでしょうね。



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