ジェットコースターのような「半分、青い」の展開に賛否両論!でも次が見たくなる・・・。

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岐阜と東京を舞台にヒロイン鈴愛が高度成長期から2018年の現在までを明るくたくましく駆け抜けていく朝ドラ「半分、青い」。

「えっ!もう子どもが生まれたの?」「1歳の誕生日から、もう5歳?」「幸福の絶頂からいきなりこんな絶望が・・・。」先週の「半分、青い」を見ていた多くの人が戸惑いを感じたのではないでしょうか。

これまでも何度か驚くような展開はありましたが、年月も物語の展開もさらに加速しているようです。

監督志望の亮次さんとの出会いから結婚までが10話分、結婚から別れまでがわずか18話分というハイスピード。鈴愛はもはや30代です。

ネット上では賛否両論で批判的な意見も多く見られますが、視聴率自体は20~23%の高さを維持しているそうです。

私自身も時々「ついていけない」と思うこともあるけれど、次が気になって毎朝欠かさずに見てしまいます。

ジェットコースタのーようなドラマ

朝ドラは、原作が分かっているものや歴史上の隠れた人物にスポットを当てることが多かったので、途中でいろいろな浮き沈みがあっても結果が分かって観ていました。

ある意味安心感に支えられていました。

ですが、「半分、青い」は書下ろしのオリジナル作品。

先の展開が、着地点が分からないうえに、半年間で約50年分の人生が描かれていきます。

「ええっ!?」と思いながらも引き込まれてしまう。

批判が多いのに多くの人が見届けようとしている。

この「分からない!」とスピード感がこのドラマの強みになっているのかもしれません。

ある年代以上の方は、思い当たるかも知れませんが、1990年代に流行した「展開の早さと変化の大きさ」が目立ったジェットコースタードラマをほうふつとさせます。

戸惑ったり、批判的になったりしながらも「次はどうなる?」「また予想を超えた」と気になって見入ってしまう感覚です。

この状況を、「声があがらない作品よりも、賛否両論ある作品の方が視聴率は上がりやすいという昨今の風潮を表している。」とコラムニストの木村隆志さんは解説しています。

岐阜出戻り編スタート

懐かしい梟町(ふくろうちょう)へ戻った鈴愛が、幼なじみのブッチャーといきなり言い争いになり、うつろだった表情に生気が戻りました。

一時は「死んでくれ」などの発言もあり、鈴愛らしい朗らかさが影を潜めていましたが、ふるさと「梟町」でどんな再生をみせてくれるのかが楽しみです。

楡野家の面々、ふくろう会メンバー、新たな登場人物たちにも期待しつつ、やはり毎朝チャンネルを合わせると思います。

最終話まで残り8週間

シングルマザーで仕事もない鈴愛が一大発明を成し遂げるまでの日々や、再登場した律との関係はどのようなペース配分で描かれていくのでしょうか。

きっと賛否の声をあげながら、最後まではらはらしながら多くの人が見てしまうドラマのように感じています。

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