長良川全国花火大会、光と音、色彩が見事だった75分!

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8月4日(土)「第73回全国花火大会」が長良川畔で行われました。

今年も大勢の方々が花火を楽しみに訪れました。

見どころである長良川の右岸堤防下や岐阜メモリアルセンターのデッキ、芝生広場などは、朝から場所取りをする姿もあり、昼過ぎには交通規制も始まって大混雑!

警察や主催者だけでなく、大勢のボランティア、近隣の店舗などが暑さ対策や熱中症対策を呼び掛けながら大会の運営に汗をかいていました。

今年のテーマは、「新時代への鼓動」

平成最後の夏となる大会のコンセプトは光と音の饗宴で30年を振り返り、新たな時代につないでいこうというものでした。(主催者発表)

光と音に包まれた75分

オープニングは幅200メートルの大きな大きなスターマイン。重なるように次々と打ち上げられる花火が夜空に大輪の花を咲かせてくれました。

実際に目にするのは数年ぶりだったので、その大きさや色どりの豊かさに見とれてしまいました。

プログラムの中盤には、「ナイアガラの滝」。

長良川を横断する全長300メートル近い光の滝が見事でした。

続いて地元の小学生が「ふるさと岐阜」というテーマでアイディアを出した「夢花火プロジェクト」が嵐の「ふるさと」の曲に乗せて打ち上げられ、再び巨大なワイドスターマインが豪快にドンっ!

フィナーレは、華やかにスターマインの大パレード!息もつかせぬ色と光と音で締めくくられました。

実際に見ているとよく判別はできませんでしたが、金冠や銀冠のスターマインも打ちあがっていたそうです。

蚊に刺されない今年の夏

余談ですが、花火大会見物でいつも悩まされる蚊が、今年は少ないように感じました。

あまりの猛暑で、夏バテ気味なのか、数も少ないのかもしれません。

地元民おススメの観覧場所

8月25日(土)には、先ごろの台風で延期された中日新聞主催の全国花火大会が行われます。お天気に恵まれて大会が盛り上がることを期待しています。花火観覧におすすめの場所をいくつか紹介します。

●長良川右岸(北側)の長良橋下流堤防下

特等席は、やはり打ち上げ会場の対岸河川敷ですが、かなりの人込みを覚悟する必要があります。

●長良橋上流の鵜飼いプロムナード

●長良橋上流の右岸(南側)や金華橋下流の河川敷

打ち上げ場所からは少し離れますが、比較的ゆったり鑑賞できます。

●長良川球場の内野スタンド

椅子席があり、高齢者や小さな子どもには楽に観覧できる場所です。

●メモリアルセンターのサンサンデッキ、芝生広場

●金華山、岐阜城

ロープウエイ(夜10時まで)で金華山山頂にのぼり、途中の休憩所や岐阜城から鑑賞するのもおススメです(球体の花火が見下ろせます)

ロープウエイの料金は18時までが往復1080円。

18時以降はナイター料金となって往復900円、岐阜城入城料は200円です。

アクセス

●JR岐阜駅、名鉄岐阜駅前からバス乗車(臨時バスも運行)

所要時間は約20分(通常時) 運賃は大人210円

●東海北陸自動車道岐阜各務原インターから国道21号、256号経由で約25分(通常時)

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