災害続きの7月が終了!夏の岐阜にお越しください

7月が終わります。

「数十年に一度の大雨」「経験のない雨量」といわれた豪雨災害。

日本各地で連日35度以上の気温が続き、「もはや災害レベル」といわれた猛暑。

特に中国、四国、九州地方では、復旧もままならないうちに台風12号に襲われ、今でも先の見えない不安と疲労に苛まれている方々が大勢いらっしゃると思います。

これ以上の災害が重ならないよう、一刻も早く日常の生活が戻るようお祈りします。

私の住む岐阜県でも、先ごろの大雨では川の氾濫で被害の大きかった集落や土砂崩れで寸断された道路、鉄道があり、様々な被害に見舞われました。

農業、酪農、観光業の被害は甚大で、いまだに影響が尾を引いています。

でも、明るいニュースも聞かれるようになってきました。

鵜飼の再開

大雨の影響で7月4日から運行を中止していた長良川鵜飼の観覧船。

7日、8日の豪雨で川底に土砂が堆積し、乗船場付近の堤防が流されて復旧工事を行ったりした関係で、21日間の長期に渡って船を出すことができませんでした。

14日からは鵜飼自体は行われていましたが、観覧は川岸からで、篝火を浴びながら鵜を操る鵜匠の姿や、鵜が鮎を捉える瞬間を見ることができず、宿泊のキャンセルが相次いでいたということです。

25日にようやく全面復旧して再開にこぎ着けたことで、賑わいも戻ってくるでしょう。

街が元気になっていくのは嬉しいニュース。

お盆休みに間に合ってよかった。

夏の岐阜城で、ちょっといいイベント

夏の間、岐阜城からの夜景が楽しめる「Gifu Night View」というイベントが開催され、岐阜城は夜の10時まで開城、岐阜城へ続く金華山ロープウェイも10時半まで運行されています。

329メートルと、さほど高い山ではありませんが、山頂に建つ岐阜城の天守に登ると、風は涼しく、眼下に長良川と岐阜市、南側に目を転じれば木曽川と遠くに名古屋の高層ビル群が一望できます。

また、期間中10回ほど「岐阜城、ほっと一息ミニコンサート」と名付けられたコンサートが行われ、今年はチェロ四重奏や二胡の生演奏がお城の中で楽しめます。

PR不足なのか岐阜市民でも知る人は少ないのですが、ロープウェイ往復900円と岐阜城の入城200円で天然の涼しさと夜景、生演奏に行き帰りのちょっとした運動が楽しめてお勧めしたいイベントです。

岐阜にいらっしゃる機会があれば、ぜひ足をお運びください。

東京丸の内のKITTEで開かれた岐阜のPRイベントは反響が大きく

3万人を超える入場者があったと聞きます。

高山線の一部不通区間は残りますが、飛騨高山も下呂温泉も街や温泉に被害はありません。

飛騨の温泉郷と岐阜市、あるいは東農で「半分、青い」のロケ地巡りを絡めてなど、いろいろな楽しみ方ができると思います。

夏の岐阜に、どうぞお越しください!

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