「半分、青い」は何処へ行くのか?

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「半分、青い」人生怒涛編!

「半分、青い」が半分終わって、またまた大きな転換期を迎えています。

まさに「人生怒涛編」!

豊川悦司さん演じる秋風先生や、井川遥さん演じる菱本さんにハマっていた私としては、おふたりに会えない寂しさを感じますが、新たな扉が開く週となっています。

出演者が凄い!

ダメンズの匂いをさせながら、魅力的な斎藤工さんや間宮祥太郎さん。

ひとクセもふたクセもあるキムラ緑子さん、麻生祐未さん、須藤理彩さん。

立ち姿だけで異彩を放っている嶋田久作さん。

演技達者で濃いキャラクターの面々が次々に登場して、思わず「おぉ!」と声が出てしまいます。ここまでの豪華さは、さすがのNHKか、それとも人気脚本家北川悦吏子さんの人脈の広さなのか・・・。

「半分、青い」の制作発表当時、北川さんがヒロインである楡野鈴愛の人生を「ピンボールのよう」と表現していらっしゃいましたが、まさに山あり谷ありのジェットコースターのようなドラマが加速していくのでしょう。

気になる、今後の展開

毎朝のドラマとともに、鈴愛の行く末を見守り応援するのが本筋とは思いますが、やはり今後の展開が気になるところ・・・。

そこで、ホームページやあちこちのサイトを見ながら、推測も交えたストーリーを一部予測してみたいと思います。

番組のホームページでは

「ヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまで、およそ半世紀の物語」とあります。

そう、最終的には「何かを発明する人」になるのですね。

今は、100円ショップのアルバイト店員となり、「映画監督志望の優しいイケメン」との恋の予感が描かれていますが、「芸術家肌の売れない映画監督」や「何やら訳ありの店長」「不思議な三姉妹」との関係性にも注目です。

恋の行方は?

これまで、何度も掛け違っている鈴愛の恋

サイトの噂では、映画監督志望の彼と恋に落ちるけれどその後一波乱あってシングルマザーとなり、郷里の岐阜に戻って再び佐藤健さん演じる律と再会を果たすそうな。

うーん。

ドラマが2018年まで描かれるとしたら、鈴愛も律も48歳。

ソウルメイトのふたりは、人生を共に歩むのか?

それとも仕事上のパートナーなのか?

また、「一大発明をする」とありますが、「発明家になる」ということではないらしいので、律に発明のヒラメキを与えるのでしょうかね。

主題歌の「アイディア」にも、そのあたりの伏線が込められているのかもしれません。

子どものころ、木曽川を挟んで糸電話の実験をしたり、聞こえない左耳を補うために右耳に付け耳をしたりと思いがけないヒラメキを見せてきた鈴愛の人生が、最終的にどんな実を結ぶのか。どうか、ハッピーエンドでありますようにと願ってしまいます。

当の脚本家、北川さんは「まだ、最終回までは書き終えていないので、私にもわからない。」とツイートしてみえますが。

さぁて、いろいろと囁かれている噂やネタバレ。ドラマとどこまで重なっていくのか、

私の推測もあくまで推測ということで・・・。

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