大雨特別警戒、どこに避難すれば安全なの?

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昨日から出されている岐阜県の大雨特別警戒。

町内でも、深夜に防災無線が鳴り響き「土砂災害が迫っています。避難を開始してください!」「周囲の状況を確認して、安全な場所に避難してください!」と繰り返し呼びかけられました。

【 安全に避難できる場所? 】

真っ暗な午前1時過ぎ。着替えて貴重品をまとめ

はて、どこが安全なの?

指定されている公民館は、山ぎわに立っているプレハブ。二次避難場所に指定されている小学校は、氾濫水位をとうに越している長良川から数十メートルの場所。ともに自宅より低い土地に建つ施設です。

そこまでの道も狭く暗く、「安全」とは程遠い。

結局、自宅の2階で息をひそめるように夜を明かした次第です。

あたりが明るくなってきたころ、ようやく雨の勢いも収まり

庭でセミの鳴き声が。

流される防災無線より、テレビのニュースよりずっとほっとする瞬間でした。

日本は、昔から災害の多い国です。

ここ数年、梅雨の終わりや台風に見舞われると必ずと言っていいほどどこかの町が被害にあってきました。でも、防災に関しては個人も自治体も、まだまだ危機管理が不十分なところが多いように感じます。

【 まだ続く被害 】

6月末から続く集中豪雨に追い打ちをかけるような大雨。

孤立状態となった集落や1週間以上も避難生活を強いられている方々。

町や道路、ライフラインの復旧は懸命に続けられていますが、まだまだ被害は広がりそうです。

ニュースではあまり取り上げられませんが、せっかく収穫した野菜を出荷できなかったり牧場では乳製品を破棄せざるをえなかったり、観光業も大打撃を受けています。

7日に開幕予定だった全国高校野球選権記念大会も開会式を14日に延期し、日程の調整に追われているとのこと。何より球児たちが満足な調整をできる環境にないことが気の毒でなりません。

きっと、全国で同じようなあるいはもっと大変な思方々が多くいらっしゃるでしょう。

自然を前に人は非力ですが

「どうか、早く収束すしますように。」と、心から願うばかりです。

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