大雨特別警報!

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全国を襲っている猛烈な大雨。

九州や中国地方では、甚大な被害が出ています。

町がなくなってしまったかのような洪水や浸水被害、取り残された方々の必死の救助・避難の様子を見るにつけ、どうかこれ以上の被害が出ませんようにと祈るばかりです。

私の住む岐阜県も3日から雨が降り続き、各地で土砂災害や河川の増水が続いていましたが、今日の午前には、「大雨特別警報」が発令されました。

6月から山崩れなどの被害が出ている下呂、過去に経験がないくらいの雨に見舞われている飛騨や中濃、西濃地方では、1万人以上に避難指示が出され、あちこちで道路が寸断されたり浸水の被害も広がっています。

町の真ん中を流れる長良川も、もう橋げたぎりぎりのところで濁流が渦巻き、道路に水があふれています。

昔々、昭和51年に長良川の堤防が決壊して、下流の町は本当に大変な思いをしました。

その時の様子が映像のようによみがえります。

ニュースでは盛んに「数十年に一度の被害が出る恐れがあります。最大級の警戒をしてください。」を繰り返していますが、最大級の警戒って何をすればいいのか?

避難所に指定されているのは長良川べりの小学校。土地も自宅より低く、とても向かう気持ちにはなれません。家の中で、じっと耐えている。そんな状況です。

雨はまだまだ降り続く予報。風も出てきて不安な夜です。

山際の団地に住む私は、あたりが暗くなって心細くなってきました。

「どうか、もちこたえてくれますように。」と山に向かってつぶやいたり、テレビから目を背けてこうしてパソコンに向かったりして落ち着きません。

数十年に一度、想定外というけれど、ここのところ毎年のように洪水や浸水、人々の悲嘆にくれた状況が知らされます。

日本が、地球がおかしくなっていることに気付いているのに、このままでいいのでしょうか。

何かできることを国の状況や宗教、主義主張を超えて始められるようなリーダーが出てこないのでしょうか。

不安な夜は続きます。

どうか、明日の朝を無事迎えられますように。

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