「半分、青い」のロケ地では

NHK連続テレビ小説「半分、青い」がなかなか好評で、ロケ地の岐阜県東農地方では観光客の誘致に力が入っています。

同じ岐阜県人としてドラマの人気は嬉しくもあり、今日はPRをしたいと思います。

【 岩村散策マップ完成 】
恵那市では、撮影場所を巡る「岩村散策マップ」が完成し、観光施設や公共施設での配布が始まりました。

大きさはB4判の三つ折りサイズで、主人公の楡野鈴愛が育った「ふくろう商店街」として使われた「西町一丁目商店街」や、小学生の鈴愛が耳の異変に気付いた「河川公園」、同級生の実家「おしゃれ木田原」として登場した「やすだや洋品店」などの撮影現場を写真付きで紹介しています。

また、土産物店や飲食店の他、駐車場やトイレの場所、裏面には古くから女城主の居城として有名な「岩村城址」なども掲載されており、岩村観光に便利な地図となっています。

恵那市観光協会によると、案内所で実際に聞かれることの多い情報を中心に構成したとのことで、担当者は「初めて訪れる人が使いやすく、満足してもらえるように案内をつくりました。」と話しています。恵那市や市の観光協会ホームページでも公開しているので、訪問予定の方は、ぜひ活用してみてください。

【 人気高まる五平餅 】
豊川悦司演じる秋風羽織先生の大好物として一躍脚光を浴びている「五平餅」
距離的に離れた岐阜市でも人気になっていて、売り切れの日もあるくらいです。

長野県や岐阜県で古くからおやつとして親しまれていますが、地域ごとにいろいろな形や味付けがあります。

全国的に一番広まっているのは小判型の「五平餅」ですが、岐阜県の中津川市では、「だんご型」を特徴とした「五平餅」が多く作られており、7月1日には「なかつがわ五平餅祭り」で市内の9店舗がブースを並べました。

味付けは店ごとに特徴があり、香ばしい匂い引き寄せられるように、訪れた人たちがエゴマ入りやクルミ入りなど、数店で買い求めた五平餅を比較しながら味わっていたとのことです。

ぜひ、夏休みには「半分、青い」のロケ地巡りや五平餅食べ比べを兼ねて岐阜県に遊びにいらしてください。

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