歴代の愛しい猫たち

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PUNAと申します。

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この家で暮らし始めた頃から、私の傍らにはいつも猫がいてくれました。

【 ニャン太郎 】

(写真は、似ている猫のものです。スマホがない時代なのでご了承ください。)

初めて迎えたのは、ニンジン畑で力なく鳴いていたニャン太郎。

まだ目も開ききらず、小さくてはかなげで、今にも命が尽きてしまいそうでした。

どうしてもそのままにはしておけず、獣医さんに診ていただきましたが

「育つかどうか、保証はできませんよ。」との言葉。

寝床を作ってあんかで暖め、猫用のミルクをスポイトで与えたり、オシッコが出やすくなるようにお湯で湿らせたコットンでお尻をトントン刺激したり・・・。

家族みんなで祈るように世話をしました。

願いが通じたのか、子猫の生命力か、ニャン太郎はぐんぐん元気になり、逞しく育ってくれました。

カマキリやトカゲを捕まえては誇らしげに見せにきたり、他所の猫との喧嘩に勝利して尻尾をピンと立てながらドヤ顔で帰ってきたりとなかなかのやんちゃぶりが懐かしく甦ります。

お母さんの膝の上が大好き❗

カレーの匂いが大好き❗

人がお風呂に入るのを見ているのが大好き❗

21年間、たくさんの笑顔と温もりをくれて天寿をまっとう。

最期は眠るように逝きました。

【 タンク 】

二代目は、タヌキの様な風貌のタンク。

 (写真は、似ている猫のものです。まだスマホを手にしていない頃なのでご了承ください。)

どこかで飼われていた様で、初めから堂々とした振舞いの猫でした。

食いしん坊で、お茶目で自由❗

眠るときと食べるとき以外は外で過ごしていましたが、夕方母と散歩に出ると何処からともなく現れて、一緒に歩いてくれました。二人と一匹の散歩はご近所で話題になり、町内会報に載ったこともあったっけ。

タンクとは、12年の月日を共に過ごしました。

【 トコ 】

(家猫になる少し前、ちょっと警戒しながら食事をするトコ)

3代目は、ふらりと現れて間もなくトコトコと家に上がり、自然に飼うようになったトコ。

随分なついて喉をゴロゴロ鳴らしたり、お腹を見せて昼寝をするようになったけど、飼い始めて1年ほどで事故に遭って亡くなりました。

【 レオンハルト 】

そして、4代目がラグドールという大型猫種のレオンハルトです。

横須賀のキャッテリーから迎え入れ、我が家の主だったレオンハルト。

小さい頃は、その名の通り人形のような可愛いさとわんぱくぶりで私たちを幸せにし、年齢を重ねるにつれて賢く頼もしい存在になっていきました。

人が大好きで、いつも一緒。投げたボールをくわえてもってきたり、ダダっと走ってきて背中に飛び乗ったり、どこか犬のような猫でした。

晩年は慢性腎不全と闘い、昨年の夏に16歳で逝ってしまいました。

思い出は尽きず、まだまだ喪失感からも立ち直れていませんが、最期まで懸命に生き切ったレオンハルトに恥ずかしくないように「顔を上げて口角あげていかないと❗」と自分に言いながら暮らしています。

虹の橋を渡った4匹の猫たちが、病や傷みから解放され、天国で元気に走り回っていることを祈るばかりです。

個人的な長い話になってしまいました。お付き合いくださり、ありがとうございます。

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