「オズランド~ 笑顔の魔法おしえます~」は”お仕事あるある”がいっぱい詰まった素敵な映画でした

映画「オズランド」に描かれているのは遊園地の舞台裏。新入社員の波平久瑠美が迷い、苛立ちながらも”魔法使い”と呼ばれる風変わりな上司・小塚や個性豊かなスタッフたちに囲まれる日々を過ごすうちに、働く楽しさややりがいに気付いていきます。働く人なら誰しもが共感する”お仕事あるある”がいっぱい詰まった素敵な映画でした。

日本のカレーでインドへの逆進出を目指すCoCo壱番屋の挑戦!

今年の年末にイギリス1号店、3年以内にインド進出を狙っているカレーチェーンの「CoCo壱番屋」。明治の日本にカレーを伝えたイギリス、そしてカレーの本場インドへの逆進出は、社長の長年の夢だったとのこと。ラーメンと並んで、もはや国民食となった日本のカレーがどう受け入れられるのか、ちょっと楽しみです。

鵜飼じまい、災害に泣いた今シーズンと来季への備え

10月15日、今シーズンの長良川鵜飼が終わりました。豪雨や台風、それにともなう川の変化で観覧船の運航中止が過去最多となってしまった今季。復旧工事などのほか、将来に向けた対策が求められます。織田信長もおもてなしに取り入れていた文化だからこそ、伝統に胡坐をかかない新たな魅力をと願っています。

秋の休日、鮮やかに紅葉したコキアに目を奪われました!

秋晴れの休日、コキアの紅葉を見ようと「ひるがの高原」に出かけました。真っ赤に染まるコキアは壮観で、しばし時を忘れます。澄んだ高原の空気も空の青さや少し冷たさを感じる風も心地よく、楽しいひとときを過ごすことができました。今からでも間に合うコキアのスポットも紹介します。

メルヘンハウス復活への布石、みて、さわって、手に取って選ぶ絵本のよさ

今年の3月に惜しまれつつ閉店した「メルヘンハウス」。日本初の児童書専門店として大きな意味をもつ店でした。9月末から「ららぽーと名古屋みなとアクルス」内の蔦屋書店の一角に「メルヘンハウス選書コーナー」が開設され、再開を望む多くのファンが訪れています。

秋のしつらいを愉しんで

10月に入り、空や風、空気にも秋を感じるようになりました。しばらく「季節を愛でる」ことを忘れていましたが、せっかくの秋を感じ愉しもうと花を買い、栗のお菓子を購入。秋色の花をいけると殺風景だった玄関も華やぎます。四季のある国に暮らす幸運を感じながら季節を取り入れる暮らしを忘れないでいたいと思いました。

「半分、青い」から「まんぷく」へ、異端から王道へのバトンタッチ

「半分、青い」が最終回を迎え、10月1日から「まんぷく」がスタートしました。ヒロインの破天荒さや展開の意外さ、早さに批判の多かった「半分、青い」と、試練を超えてインスタントラーメンを誕生させる安藤百福・仁子夫妻の逆転人生を描く「まんぷく」。異端から王道へのバトンタッチです。

自然の脅威、9月の最終日に思う

台風24号が日本を襲い、またしても不安な夜が訪れます。災害級の猛暑、繰り返された大雨、台風に地震。日本は自然災害の多い国です。テクノロジーで自然をねじ伏せるのではなく、自然を畏れ、敬いながら柔らかく接してきた日本。9月の最終日に、改めてこの国に暮らすうえで大切なものは何かと考えます。

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